
この講座の概要を説明します。
このレクチャーを終えると、この講座で学ぶ内容の概要を知ることができ、講師の人物像がわかります。
子供が描く絵と大人が描く絵の違いを説明します。
このレクチャーを終えると、大人はどのように絵を描くべきかがわかります。
水彩画の題材の選び方、構図の決め方、形のとり方、色の選び方、絵の具の塗り方、についての基本知識を説明します。
このレクチャーを終えると、水彩画の基本の基本がわかります。
模写の例1と2を説明します。
このレクチャーを終えると、模写とはどういうものかがわかります。
この講座終了後にどのような作品を描けるようになるのかを説明します。
このレクチャーを終えると、講座終了後に描けるようになる作品の種類がわかります。
透明水彩画の基本知識、使用する画材について、下絵の描き方、写真を元に下絵を描く方法、絵の具の使い方、模写の練習、作品の題材・構図・色の決め方の概要を説明します。
それぞれの詳細はセクション2以降で説明するので、セクション2以降を視聴すれば、具体的な方法がわかります。
セクション1の内容のまとめです。
このレクチャーを終えると、セクション1の内容を振り返って、その要点がわかります。
必要な画材の概要を説明します。
このレクチャーを終えると、どのような画材があなたに必要かがわかります。レクチャー9以降に具体的な画材の内容を説明します。
紙を支える画板について説明します。
このレクチャーを終えると、画板の使用方法と、あなたに画板が必要かどうかがわかります。
水彩紙の種類と使い方を説明します。ブロックタイプの紙のはがし方、ブロックタイプ水彩紙のはがれの補修方法、代表的な水彩紙の種類、水彩紙の地の色、水彩紙のきめの粗さ、お勧めの水彩紙、水彩紙のサイズ(大きさ)、未使用の水彩紙の長期保存法について説明します。
このレクチャーを終えると、水彩紙についての基本的な知識が身につきます。
画用紙のスケッチブックやクロッキー帳の用紙の使用例を説明します。
このレクチャーを終えると、これらの用紙を、水彩画を描く際にどのように使うべきかがわかります。
カーボン紙の種類を説明し、また、ダイソー製のカーボン紙の使用後の抜けについて説明します。
このレクチャーを終えると、自信を持ってカーボン紙を使用できるようになります。
直線定規について主に説明します。溝付き直線定規を説明し、溝引き用のガラス棒と代用品の細筆について説明します。また、三角定規についても説明します。
このレクチャーを終えると、水彩画での、定規の使い方の基本がわかります。
鉛筆とシャープペンシルの使い方、影のつけ方を説明します。
このレクチャーを終えると、どのような鉛筆またはシャープペンシルを、どのように使ったらよいかがわかります。
ボールペンの選び方を説明します。このレクチャーを終えると、どのようなボールペンを用意すればよいかがわかります。
消しゴムの種類と使い方を説明します。このレクチャーを終えると、どのような消しゴムを用意すればよいかがわかります。
ペーパータオルの種類と使い方を説明します。このレクチャーを終えると、どのようなペーパータオルを用意すればよいかがわかります。
透明水彩絵の具、筆、パレットの種類と使い方を説明します。色見本の作り方、水差しとスポンジ、筆荒いバケツ、筆置きに付いても説明します。このレクチャーを終えると、初心者用の絵の具、筆、パレットの選び方などがわかります。
筆の種類と選び方、筆を洗う洗剤、マスキングとスパッタリング、筆立て、筆のハンガーについて説明します。このレクチャーを終えると、最初にどんな筆を用意したらよいかがわかります。
マスキングの種類と道具、マスキングテープ、マスキングインクとペベオの使用例について説明します。このレクチャーを終えると、どんなマスキング道具を用意したらよいかがわかります。
Gペンについて説明します。このレクチャーを終えると、細い線を描きたいときは、Gペンを用意したらよいことがわかります。
ヘアドライヤーの使い方を説明します。このレクチャーを終えると、濡れた絵の具を手早く乾燥させたいときは、ヘアドライヤーを用意したらよいことがわかります。
出来上がった作品をどのように保管したらよいかを説明します。このレクチャーを終えると、作品の最適な保存方法がわかります。
セクション2のまとめです。このレクチャーを終えると、セクション2の内容を振り返って、その要点がわかります。
鉛筆またはシャープペンシルを使って下絵を描くための、基本練習の方法を説明します。このレクチャーを終えると、これからどのような練習をするのか、概要がわかります。具体的な方法の詳細はレクチャー26以降で説明します。
右脳と左脳の働きと関連を説明し、それを理解した上で、鉛筆またはシャープペンシルを使った基本練習について説明します。このレクチャーを終えると、物を見えるとおりにそのまま描く練習と、物を修正しながら描く練習の違いが理解できます。
大脳を単純に右脳と左脳とに分割して機能の違いを仮定する考え方は脳科学では否定されていますが、これは絵を描く上ではとても便利な考え方なので、ここでは採用しています。
右脳を生かした練習(Rモードの練習)を紹介し、参考文献を紹介します。また、「ルビンの壷」という絵を紹介します。このレクチャーを終えると、Rモードの概要と使い方が理解できます。
レクチャー内容:ルビンの壷を使った模写の練習をします。 このレクチャーの練習は右利きの方のためのものです。左利きの方は、このレクチャーは飛ばして、次の「レクチャー29」をお読みください。
このレクチャーの練習には、模写用の参考画像を使うと便利です。なるべくならこれ以降の模写用画像を含めて、ここからまとめてダウンロードして、それをお使いください。(https://artjamuen.wixsite.com/artjamu/udemy01)
このレクチャーはルビンの壷を使った模写の練習ですが、左利きの方のためのものです。右利きの方はすでに「レクチャー28」を終えていいますので、この「レクチャー29」は飛ばして、次の「レクチャー30」にお進みください。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法についいては、「レクチャー28」を参照してください。
このレクチャーでは、上下さかさまの絵を使った模写練習をします。エゴン・シーレが描いた絵を上下さかさまにし、それを簡略化した絵を模写します。このレクチャーを終えると、上下さかさまに模写することの概要が理解できます。実際の模写は次の「レクチャー31」で行います。
模写を始める前に、模写を容易にするためのポイントとなる「絵の枠」をどうやって描くかを説明します。このレクチャーを終えると、この枠内に上下さかさまの絵の模写を行うことにより、「物をことがどういう体験なのか、理解できるでしょう。
次に、上下さかさまでない物を「見えるとおりにそのまま描く」練習をします。これを「純粋輪郭画法」といいます。自分の利き手でないほうの手を、利き手に鉛筆またはシャープペンシルを持って描写します。このレクチャーでは練習のサンプルを表示するだけですので、参考にしてください。実際の練習は、次の「レクチャー33」で行います。
純粋輪郭画法の練習を2回、それぞれ制限時間を5分と10分に設定して行います。このレクチャーを終えると、純粋輪郭画法がどういうものか体験し、理解できます。
次に、「見えるとおりにそのまま描く」のではなく、「物を修正しながら描く練習」(修正輪郭画法)について説明します。これは、RモードとLモードを合成したような描き方になります。このレクチャーでは、この画法の練習のサンプルを紹介します。このレクチャーを終えると、修正輪郭画法の概要がわかります。実際の修正輪郭画法の練習は、次の「レクチャー35」で行います。
鉛筆の練習問題5(修正輪郭画法の練習)を行います。自分の利き手でないほうの手を、利き手に鉛筆またはシャープペンシルを持って描写します。このレクチャーを終えると、修正輪郭画法の描き方がわかります。
ピクチャープレーンの説明と、ピクチャープレーンを使用するときの注意を説明します。このレクチャーを終えると、一般的には、ピクチャープレーンはあまり必要ないことが理解できます。
ネガ・スペースを利用して描く方法を説明します。このレクチャーを学ぶと、形を正確に模写する作業が容易になります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
ネガ・スペースを利用して下絵を描く練習をします。このレクチャーを学ぶと、形を正確に模写する作業が容易になります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
レクチャー38よりも少し複雑な形の練習問題です。このレクチャーでこの練習問題を行えば、たいていのネガ・スペースを正確に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
遠近法の種類を説明し、線遠近法、一点透視図法、二点透視図法の概要を説明します。
このレクチャーを終えると、遠近法がどんなものか、どのように使うのかが理解できます。
鉛筆またはシャープペンシルを使って、建物を遠近法で描く練習をします。このレクチャーを終えると、遠近法の基本的な使い方が理解できます。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
円柱を描く時の透視図法を説明します。円柱の例として、花瓶を描く時の注意点を説明します。このレクチャーを理解すると、花瓶などの円柱を自然な形に描けるようになります。
コップを遠近法で描く練習をします。このレクチャーを終えると、コップを自然な形に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
見えるとおりに描くと不自然な絵が出来上がる場合、形を修正しながら描く必要があります。このレクチャーを終えると、どのように描けば自然な形になるのかが理解できるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
構図の基本について説明し、視点の移動、垂直と水平についての注意、建物の傾きと修正方法、重要な部分の強調と変形、余分なものの消去、また、毎日の練習方法について説明します。このレクチャーを終えると、構図の基本が理解できるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
セクション3のまとめです。このレクチャーを終えると、セクション3の内容を振り返って、その要点がわかります。
レクチャー48以降で詳しく説明する水彩絵の具の使い方の概要を紹介します。レクチャー47を終えると、絵の具の塗り方の種類、基本的な水彩用具、画面を置く方向などを理解できます。
平塗りの説明をします。平塗りでは塗りむらが出やすいので、塗りむらを減らす方法を説明します。このレクチャーを終えると、塗りむらについての理解が深まります。
平塗りを実際に練習してみます。このレクチャーを終えると、塗りむらがどの程度できるか、確認したり予想したりすることができます。
平塗りを実際に練習してみます。このレクチャーを終えると、塗りむらがどの程度できるか、確認したり予想したりすることができます。
重ね塗り(絵の具を一度塗って乾燥させた後で、もう一度塗ること)の説明をします。このレクチャーを学ぶと、重ね塗りの効果がわかります。
平塗りで色を塗り、乾燥後、同じ色をその上から塗る練習をします。このレクチャーを学ぶと、重ね塗りで、色が濃くなって、塗りむらが減ることがわかります。
異なった二色を重ね塗りするときの説明をします。二色を混合して塗った場合とは別の効果が出せます。このレクチャーを学ぶと、二色の重ね塗りの効果を実感できます。
イエロー、ウルトラマリン、カーマインを使って二色の重ね塗りを行ってみましょう。このレクチャーを学ぶと、異なった二色の重ね塗りの効果を実感できます。
グレージングの種類、手順、使用例について説明します。グレージングとはどんな技法なのかがわかります。
グレージングの練習をします。このレクチャーを学ぶと、グレージングの効果が理解できます。
にじみとぼかしの説明をします。まず、にじみ1(絵の具を塗った後に、水を加えて部分的に薄くする)を説明します。このレクチャーを学ぶと、典型的なにじみを理解できます。
にじみ1の例を練習します。ウルトラマリンを塗った後に、それが乾燥しないうちに、水を一部加えてにじみを作ります。このレクチャーを学ぶと、にじみがどんなものか、わかります。
こんどは、先に画面を水でぬらしておき、それが乾燥しないうちに、絵の具を加えて部分的ににじみを作ります。これがにじみ2です。このレクチャーを学ぶと、にじみ2がどういうものか理解できます。
にじみ2の練習をします。先に画面を水でぬらしておき、それが乾燥しないうちに、ウルトラマリンを加えて部分的ににじみを作ります。このにじみは背景などの一部によく使われます。このレクチャーを学ぶとにじみ2の利用法がわかります。
こんどはぼかしに付いて説明します。ぼかしはにじみと似ていますが、大量に水は使わないので、えのぐの境界のコントロールが容易で、ある程度予定した形を描けます。そのため、背景だけでなく、形を描くのにも使えます。ぼかし1では、ウルトラマリンを薄く均一に塗り、それが乾燥しないうちに水を塗って、境界を筆でなでて形を整えます。このレクチャーを終えると、典型的なにじみを理解できます。
ぼかし1を練習します。にじみよりも、筆の扱いが難しくなります。このレクチャーを学ぶと、ぼかしがどんなものか、わかります。
ぼかし2では、先に画面を水でぬらしておき、それが乾燥しないうちに、ウルトラマリンを加えて部分的にぼかしを作ります。ぼかし2とぼかし1を併用すると、複雑な形を描くことができます。このレクチャーを終えると、典型的なぼかしを理解できるようになります。
ぼかし2を練習します。にじみに似ていますが、筆の扱いが難しくなりますが、このレクチャーを学ぶと、ぼかしのだいご味が、わかります。
ぼかし3を練習します。水のあるなしでぼかしの程度が変わってくることを学びます。このレクチャーを学ぶと、水分量をどの程度にしたら望ましいぼかしができるかがわかります。
片ぼかしは、えのぐの片側だけをぼかす技術で、水と絵の具との間の片ぼかしと、2色のえのぐ間の方ぼかしを練習します。参考として、ぼかしの代用としての塗り重ねについても説明します。このレクチャーを終えると、どこに片ぼかしを使うべきか、どこに塗り重ねを使うべきかが、簡単に判定できるようになります。
水とえのぐ間のぼかしと、2色のえのぐ間のぼかしを練習します。このレクチャーを学ぶと、これらの技術で、いろいろな場面でぼかしが容易にできるようになります。
ぼかしを滑らかにしたい場合は、一度に濃い色でぼかさないで、薄い色で何回かにわけとぼかすとよいでしょう。補色で混色するとにごった灰色になるので、好ましくありません。補色で塗り重ねる場合は、あまりにごらない灰色になります。参考として、ガッシュを少ない水でぼかすこともできます。このレクチャーの後では、滑らかなぼかしを使う技術が身につきます。
ドライブラシの例をしまします。このレクチャーを学ぶと、ドライブラシでどんな表現ができるかが理解できます。
ドライブラシの練習をします。このレクチャーを終えると、ドライブラシをどんなときに使うべきかがわかります。
紙の白さを出したい場合に、塗り残しという技術が使われます。丸い形の塗り残しをしたい場合、筆を丸く回すのではなく、紙を丸く回すと上手く塗り残せます。このレクチャーを終えると、塗り残しの概要がわかります。
丸い形と三角の形の塗り残しを練習します。このレクチャーを終えると、塗り残しが容易にできるようになります。
複雑な形に白抜きをしたい場合は、マスキングインクを使いましょう。直線的な形に白抜きしたい場合は、マスキングテープを使いましょう。このレクチャーでマスキングの概要がわかります。
マスキングインクでマスキングをする練習をします。このレクチャーを終えると、マスキングインクでマスキングを効果的にする手順がわかります。
マスキングテープでマスキングをする例を紹介します。このレクチャーを終えると、マスキングテープでマスキングをするのがどんな場合に適しているかがわかります。
マスキングテープで長方形の形にマスキングをする練習をします。このレクチャーを終えると、マスキングインクでマスキングをする手順がわかります。
マスクした境界をぼかすことができるかどうか、説明します。ぼかしやすさは用紙によって異なります。このレクチャーを終えると、マスクした境界を後からぼかすべきかどうか、あらかじめ判断することができます。
塗り残しやマスキングができない場合は、あとからガッシュのパーマネントホワイトでその部分を白く塗ることができます。ただし、ガッシュで白く塗った部分は、肉眼で見るとあまり美しくないので、多用しないほうがよいでしょう。このレクチャーを終えると、白抜き技法を一通り学んだことになるので、どのような技法で白抜きすべきか、あらかじめ判断することができます。
溝引きとは、筆と溝引き棒と溝引き定規を使って、直線またはゆるい曲線を描き技法です。このレクチャーを終えると、溝引きの実用的な利用法がわかります。
溝引きの練習を、溝引き棒と溝引き定規を使う場合と、それらの代わりに代用品を使って溝引き練習をする場合を説明します。このレクチャーを終えると、溝引きを簡単にできるようになります。
吸い取りの方法を説明します。このレクチャーを終えると、簡単な白い雲などを吸い取りで表現できるようになります。
吸い取りで雲を描いてみましょう。空を縫った後、まだそれが濡れている状態で吸い取りを行って、雲を描いてみます。このレクチャーを学ぶと、簡単な白い雲を吸い取りで表現できるようになります。
完全に乾いてしまった絵の具の一部を濡れた筆でこすって、その色を薄くすることを洗い出しといいます。このレクチャーを学ぶと、ぼかしと洗い出しの違いがよくわかり、どちらを実際の場面で使うべきかも良くわかります。
平塗りを行った後で、洗い出しをします。このレクチャーを終えると、洗い出しの効果と必要性が理解できるようになります。
スパッタリングを説明します。スパッタリングは失敗しやすいので、本番前に、予備の紙に練習しておきましょう。このレクチャーを学ぶと、スパッタリングの効果がわかります。
マスキングとスパッタリングを組み合わせて行うと、失敗する可能性が減ります。このレクチャーを終えると、スパッタリングの効果的な使い方を理解できるようになります。
セクション4のまとめです。このレクチャーを学ぶと、セクション4の内容を振り返って、その要点がわかります。
レクチャー89以降で詳細に説明する、カメラの選び方、写真の撮影目的と方法、必要な写真の枚数、写真のひずみの修正、地平線を水平に撮影する方法、光(照明)の方向、肖像権、他人の写真を参考にする場合の著作権について簡単に説明します。レクチャー88を終えると、写真を用いる場合の主な問題点を理解できます。
カメラの選び方について説明します。スマホやタブレットよりも、できたら、コンパクトデジカメか一眼レフを用意しましょう。撮影した画像は小さなモニターで見るよりも、A4用紙に印刷してじっくり観察したほうがよいでしょう。これからカメラなどを用意したい方は、このレクチャーを終えると、何を用意すべきかがよくわかります。
写真を鑑賞目的で撮影する場合と、写真を絵画の参考資料として撮影する場合の違いについて説明します。このレクチャーを終えると、写真の目的と撮影方法がはっきりわかるようになります。
一枚の絵画を描くために必要な写真は何枚必要か? 動く物を撮影する場合の写真の枚数は? 参考:写真利用絵画の例外―フォトリアリズムについて、解説します。このレクチャーを終えると、一枚の絵を描くために何枚の写真が必要になるのかがわかります。
写真を撮影すると画面の一部がひずんで映っていることがあります。このレクチャーを終えると、ひずみの少ない写真を撮影するにはどうしたらよいかがわかります。
地平線が傾斜していると、その写真資料から絵を描く時に邪魔になります。このレクチャーを終えると、水平線を簡単に水平に撮影する方法がわかります。
写真撮影などする場合、光がどの方向から来るかはとても重要です。
このレクチャーを終えると、野外や室内で写真撮影をする場合の、望ましい光(照明)の方向をどう決めたらよいかがわかります。
写実的な人物画を描きたい場合の注意事項を説明します。写実的な人物画を描きたい場合は、その絵に描かれる人物(またはその保護者)から、作品を公開する許可をもらいましょう。それができない場合は、誰が描かれているのかわからないように描きましょう。このレクチャーを終えると、人物画を公開したときの肖像権トラブルを防止することができます。
他人が撮影した写真を参考にする場合の著作権や、著作権フリーの写真を基にして絵画を制作して公開した時の問題点や、著作権を放棄していない写真を資料として使いたい場合に、どうしたらよいか?を解説します。このレクチャーを終えると、他人が公開した写真を資料にして自分の絵を描きたい場合は、どうしたらよいかがわかります。
写真を公開したいときに問題になる考え方と、写真を元にした絵画を公開したいときに問題になる描き方の違いについて説明します。このレクチャーを終えると、写真作品と絵画作品の違いに敏感になります。
セクション5のまとめです。このレクチャーを学ぶと、セクション5の内容を振り返って、その要点がわかります。
模写の説明、下絵の描き方、転写の方法、絵の具の塗り方、陰影の種類の概要について説明します。このレクチャーを終えると、これから学習する模写の概要を理解することができます。
ここでは、模写をするにあたって、絵画の大雑把な分類、「具象画と抽象画」「写実画と装飾画」について説明します。その中で、具象画のうちで、写実画と装飾画の模写について学習するので、このレクチャーを終えると、何を模写するのかの見通しがつきます。
模写するには、まず鉛筆かシャープペンシルで下絵を描く必要があります。その下絵を描くための手順を説明します。このレクチャーを終えると、水彩画のための下絵を簡単に用意できるようになります。
装飾画の種類を説明します。このレクチャーを終えると、装飾画の描き方がおよそ3種類に分類できることがわかります。
立方体やカップの陰影の例を挙げて、影の濃さを説明します。このレクチャーを終えると、自然な影はどのようにできるかがわかります。
水彩画では、薄い色から塗る場合とそうでない場合の2種類の順序があります。
一般的には、薄い色から塗ります。このレクチャーを終えると、一般的な色の濃さの塗り方がわかります。
セクション6のまとめです。このレクチャーを学ぶと、セクション6の内容を振り返って、その要点がわかります。
このセクションで説明する模写の練習9個を説明します。このレクチャーを終えると、一般的な水彩画の模写の手順がわかります。
室内のカップの写実画の模写の手順を説明します。このレクチャーを終えると、室内のカップの写実画が楽に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
室内のカップの装飾画の模写の手順を説明します。このレクチャーを終えると、室内のカップの装飾画が楽に描けるようになります。
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写実的な花の絵1の模写を練習します。色の彩度についても学習します。このレクチャーを終えると、簡単な構造の花の写実的な絵を容易に描けるようになります。
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写実的な花の絵2の模写を練習します。今回はモノクロで描く花の絵です。このレクチャーを終えると、簡単な構造の花の写実的な絵を容易にモノクロで描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
ぼかしで細部を省略した装飾的な花の絵の模写を練習します。このレクチャーを終えると、簡単な構造の花の装飾的な絵を容易に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
写実的な風景画の模写を練習します。このレクチャーを終えると、簡単な構図の写実的な風景画を容易に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
ぼかしで細部を省略した装飾的な風景画の模写を練習します。このレクチャーを終えると、簡単な構図の装飾的な風景画を容易に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
筆触を強調して細部を省略した装飾的な風景画の模写を練習します。このレクチャーを終えると、筆触を強調した装飾的な風景画を容易に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
モノクロの装飾的な風景画の模写を練習します。このレクチャーを終えると、墨絵風あるいはイラスト風の装飾的な風景画を容易に描けるようになります。
このレクチャーの練習問題の参考画像は、「レクチャー28」でダウンロードできます。ダウンロードの方法については、「レクチャー28」を参照してください。
セクション7のまとめです。このレクチャーを学ぶと、セクション7の内容を振り返って、その要点がわかります。
あなたのオリジナルの風景画・静物画・人物画作品を作るためのヒントを説明します。詳細はレクチャー118以降で説明します。
風景画を描く場所、風景画の題材、風景画の構図の決め方、通行人などの添景人物を描くかどうか、また、風景画の色をどのように決めたらよいか、についてアドバイスをします。このレクチャーを終えると、あなたはご自分の風景画を自信を持って描けるようになります。
静物画の題材の選び方、風景画の構図、また、静物画の色をどのように決めたらよいか、についてアドバイスをします。このレクチャーを終えると、あなたはご自分の静物画を自信を持って描けるようになります。
人物画の題材の選び方、モデルのポーズ、モデルの皮膚や髪の毛の色について説明し、また、モデルに似せたほうが良いのかどうか、また、モデルの視線の方向などについて説明します。このレクチャーを終えると、あなたはご自分の人物画を自信を持って描けるようになります。
セクション8のまとめです。水彩画の一般的な心構えについても説明します。このレクチャーを終えると、セクション8の内容を振り返って、その要点がわかります。
この講座のまとめです。このレクチャーを学び、この講座をすべて終えると、自信を持ってあなたの水彩画を描けるようになります。
この水彩画講座は、透明水彩画の、写実的な絵から装飾的な絵まで、様々な 描き方を学習します。
講座を終えると、幅広い画法が身につきます。
CGやアプリは使わないで、実物の透明水彩絵の具や筆を使って描く方法を解説します。