
このコースの対象者・目標を説明していきます。
このコースで効果的に学習を進める方法を説明していきます。
Thema1の学習のポイントを説明していきます。
数の表し方を練習します。分数の表し方、関係代名詞についても触れます。
対比の表し方を練習します。レクチャー4の数の表し方の復習も行います。
自分の意見の伝え方の基本的な表現を練習します。接続法Ⅱ式についても触れます。
自分の意見の伝え方の続きです。今回は、自分の印象や推測を表すための言い方です。
対比の表し方の2つ目になります。特に、ある国とある国の状況が対照的な場合の説明に使える表現です。
自分の意見の伝え方の3つ目です。会話でよく使う副詞にも触れます。
自分の意見の伝え方の4つ目です。テーマの出し方についても触れます。
「~を考慮に入れる」という表現と、esを形式的な主語として使用する方法も練習します。
自分の意見の伝え方の5つ目です。dassの使い方、「AをBと結びつける」という表現も練習します。
議論のまとめの際に、自分の意見を伝える時の言い方を練習します。
Thema2の学習のポイントを説明していきます。
議論の最初に、テーマ(話題)を出す時の言い方を練習します。
数の減少の表し方を練習します。
数の増加の表し方を練習します。対比の言い方の復習も行います。
現状の表し方を練習します。dassで始まる文の練習にもなっています。
予測の表し方を練習します。形容詞の単語の成り立ちについても触れます。
現状の表し方の2つ目になります。Thema1で扱った対比の表現の復習も行っています。
解決策の出し方を練習します。
「~を社会に統合する」という表現を練習します。
予測の表し方の2つ目です。helfenの意味にも触れています。
Thema3の学習のポイントを説明していきます。
講演の最初にする挨拶を練習します。
重要性を指摘する言い方を練習します。
前に出した理由を踏まえて、次の問いを立てることの重要性を指摘する言い方を練習します。
講演中に、自分が提出した資料を見てもらいたい時の表現を練習します。
提出した資料の説明をする時の表現を練習します。
資料の内容をもとに、自分が読み取った情報を説明したい時に使える表現を練習します。
自分の意見の伝え方を練習します。特に、意外な情報がある時の驚きを表す言い方を練習します。
講演の終わりに、自分が伝えたかったことを改めて言いたい時の表現を練習します。
講演の最後にする挨拶を練習します。
今後の学習の進め方について
ドイツ語の初級レベルの学習を終えた後、B2、C1レベルのドイツ語力をつけていく段階で
学習方法に苦労される方はとても多いです。
特に、留学経験のない方にとって、レベルの高いSchreibenやSprechenの対策は、
テキストを使った学習だけでは限界があります。
このコースでは、日本での勉強のみでÖSDのC1に合格した講師が、
実際に試験の場面で使ってきた表現・例文をテーマごとに解説しています。
学習を進める上で「型」となる表現を沢山学ぶことができます。
テーマはGOETHEやÖSD、独検などの試験で繰り返し問われるものを選んでいます。
各表現や例文も、実践的で様々な場面に応用可能なものですので、
ドイツ語で何かを表現したい場面で、考える材料として使えるものばかりです。
仕事や他の勉強と並行して、限られた時間内でドイツ語のレベルアップをしたい、
という方にも役に立てるように工夫をしています。
文法の復習や、単語の覚え方なども確認しながら進めていきます。
ぜひ、繰り返し発音をしながら、楽しく、ポイントを押さえた学習をしていただき、
皆さまのドイツ語力の向上に役立てていただけたらとても嬉しいです。